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世の中の上司へ

涙が止まらない
 
毎日泣いてる
 
みたいなことを検索すると
 
精神疾患の疑いだったり、優しい言葉が沢山出てくる
 
これは泣いてる人目線のお話。
 
これとは別に、上司目線になってみる。
 
泣く部下 原因わからない
 
みたいに検索すると
 
職場で泣く部下の取り扱い説明書、であったり
 
泣くのは女性の武器、みたいなのとか
 
なんかこう、冷たい。
 
そこにかなり温度差があって
 
一生相容れない何かがあるような気がして
 
うつになる人が多い日本の
 
原因が何かそこにあるような気がして
 
 
ちなみに私は、些細なことが原因で
 
毎日午前中はトイレに篭りっきりになって泣いてた
 
席に戻っても涙が止まらなくて
 
マスクで顔を隠しながら
 
目からはボロボロ溢れていた
 
目の前には上司が座っていたが、
 
どうした?って一言。
 
私がこうなった原因は上司だ。
 
一番声を聞きたくない、声をかけられたくない
 
顔も見たくない相手だ
 
僕は優しくしてあげるよ?話してごらん?
 
みたいな声のかけ方が本当に気持ち悪くって
 
今でも思い出しては鳥肌が立つ
 
へらへらしてご飯に誘ってこないでほしい
 
 
もっと内側に敏感になった方がいい
 
頑張れって言わないでほしい
 
自分が原因じゃないかってどっかで思っててほしい
 
他のところに原因を探さないで欲しい
 
的はずれなことを言わないでほしい
 
そういう噛み合わない部分が多ければ多いほど
 
部下は我慢する
 
我慢した結果、心が壊れてしまう
 
そういうことをわかってて欲しい
 
世の中のすべての上司の人に、
 
どんどん若い人が辞めていく会社に
 
少しでも届けばいい
 

自分に合う空気は絶対どこかにある

この時期になると上京したときのことを思い出します。
 
 
高校3年生で進路希望に
 
誰にも相談せずに東京の専門学校を書いた
 
両親は先生との面談で初めて知ったようで驚いてたけど
 
私の性格を誰よりも理解してくれてたんだと思う、
 
深く問い詰めることもなく受け入れてくれました。
 
今思うとすごく、有難い。
 
 
上京して空気が合わなくて地元に戻る人は沢山いると思う
 
やっぱり地元がいいってなる人も沢山いると思う
 
都会に疲れて、地元に癒されたくなる気持ちも分かる
 
そういう人は無理をしないで、
 
そこが合ってなかっただけのこと。逃げてもいいんだよって思う。
 
 
ちなみに私は地元の空気が合わないタイプです。
 
地元にも仲の良い友達はいるし、家族も好きだし、嫌いじゃない。
 
嫌いではないけど、やっぱり空気が合わないのです。
 
これってはっきり言えるものじゃないんだけど、
 
何かが合わなくって
 
そういうのって仕方ないことで
 
上京してきて、地元に戻るっていうのと一緒で
 
私は18年間住んでた地元が合わなくて、
 
地元では暮らしていけないって、帰る度に思います。
 
こういう人っているのかな。いるよね?
 
あと地元に居たときにひどいアレルギーだったんだけど、
 
上京したらケロっと治ってた
 
田舎すぎて自然が豊かすぎたのかな
 
そういうのもすごく大きい
 
いま転勤で関西に来てしまったことで
 
すごく毎日疲れています
 
地元よりも空気が合わないところがあるんだって
 
すごくつらいです
 
空気が合う合わないは、住んでみないと分からない
 
居住地を移すってそう簡単なことじゃないと思うけど、
 
すごく大事なこと。
 
地元を出て良かったと思う。
 
関東の空気が合って、
 
関西の空気が合わないってことがわかった
 
今すぐにでも逃げ出したい
 
逃げることは大事なこと
 
ちゃんと自分に合う空気で生活することが
 
一番
 
どうもがいても辛い時は
 
住む環境変えてみたら?って言います。
 

COLORS

たぶん、2年ぶりくらいにフジファブリックのライブに行った
 
 
08年のTEENAGERが初めて行ったフジだったわけだけども
 
聞きたいな~って思う周期がやってきて
 
いま行かなきゃって、思わせてくれるバンド
 
だって志村はもう居ないから
 
でもそれが当たり前には思えなくて
 
行くたびに思い出すし
 
誰も忘れていないし
 
青い気持ちのまま変わってない
 
COLORSの曲前に、そんな青さの話を総くんがしてて
 
色々あって、ここまで来たけど、バンド始めたときの
 
青さ、みたいなものってまだ持ってるかな
 
志村くんのこともそうだけど
 
あの頃の気持ちのままでいれてるかな
 
って
 
自分たちはまだまだ青い
 
あの頃のままでやってます
 
って
 
” もし君に もし君に さよならを言わなきゃ
 
いけない時が来たら そんなことを ”
 
あぁ志村の歌だって思った瞬間から止まらなかった
 
”  真っ赤に染まっていく月が君を隠したとしても ”
 
茜色の夕日が思い浮かんだ
 
” 明日を夢見たことを僕らは忘れないはずさ ”
 
志村の青さも背負って進んでいくんだろうなこの人たちは
 
まぁ私なりの解釈だけど
 
総くんのまだ叶えていない夢はなんだろう
 
地元大阪でのかなえたい夢は
 
教えてくれなかったけど、
 
そのあとに、星降る夜になったらを歌った
 
” 昨日の夢がなんか続いているみたいだ
 
その先がみたくなってストーリーを描くんだ ”
 
” 覚めた夢の続きに期待をしてる ”
 
いいバンドだな~って
 
素直におもいます
 
私もまだ青さが無くせないんで